金曜日, 4月 27, 2012

事務所移転しました。



















株式会社メディアコンシェルジュ
Media Concierge Inc.
は、下記の住所に移転いたしました。
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〒107-0051
東京都港区元赤坂1-2-17-3007 map
t 03-6310-8463
f 03-6893-5677
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申し訳ございませんが、スペースの都合上観葉植物やお祝い花を辞退しております。
ずばりうれしいのは、シャンパンです。
また、頂けたらとてもうれしいものをこちらに公開しております!

日曜日, 4月 22, 2012

チームは続くよ、どこまでも?

大谷です。

チームは続くよ、どこまでも

と、実は僕は思っておりません。

◯◯組とか、◯◯部とか、監督(ディレクター)の名前がついて、外部ブレーンを含めてずっと同じ面子で仕事をするチームがありますが、僕はちょっとそれはどうかな?と思っています。

変な例えですが、子供に将来の夢を尋ねると、男の子なら「サッカー選手」「ポケモンマスター」、女の子なら「ケーキ屋さん」「AKB」とか、自分の知っている範囲のベストを回答します。
逆に言うならば、自分の知らないことは世の中に存在していないという事です。
※就活もいわばそれに近いですね。関係ないけど。

チームを固定すれば、メンバーの個性も理解しあっているし、過去の成功も失敗も共有しているので円滑なコミュニケーションが図れるなど、たくさんの利点があります。

しかし、世の中にはもっと優秀な才能の持ち主が必ず、しかもゴロゴロいます。
そんな優秀な才能の持ち主と一緒に仕事をし、新たな発見やさらなる飛躍をチームにもたらすのが、ディレクターの仕事だと僕は思っています。

そして、そんな優秀な人材をアサインできるだけの、実績と知名度を自分自身が持たなければならないと、ディレクター自ら努力すべきだと思っています。

「お山の大将」という言葉があります。
広辞苑によると、「小事を成し遂げたことを得意がる人。また、つまらぬ仲間内でも偉ぶる人の性格を指す」とあります。とても恥ずかしいことです。


仕事をしていると、この「お山の大将」キャラのディレクターに出くわすことがあります。
だいたい、チームのメンバーは長年固定されています。


反対に、スタッフを仕事の都度変えるディレクターがいます。
そんな人はだいたい知名度の高い方で、ある種その人にアサインされるために頑張ってきた的なカリスマ性を持ち合わせています。
そして、そのチームは特定の人の顔が思い浮かぶのではなく、無形な"ブランド"として醸成されていきます。


初めて仕事を取り組む時には、当然リスクが伴います。
習慣の違いや、解釈、金銭感覚の相違など、数多あります。
だけど、そんな問題はちっちゃいことです。


新しい優秀な人材と、新しい仕事を創出した結果得られる感情こそ、ディレクター一番の醍醐味だと思っています。


僕もディレクター職として、クライアントの為に優秀な人材ハンターになったろうと意識しています。


そしてまた今日も、お山を登ってないか常に足元をチェックしています(笑)。

火曜日, 4月 10, 2012

NEW FACE "MAICO"





















新しいメンバーのご紹介です。
プロジェクトマネジメントをする、北村麻衣子です。
まいこと呼ばれています。まいこのこはCOです。
ヤンキーのような見た目ですが、攻撃力は弱いです。
三重県出身で、中途半端な関西弁を話します。
キー圧(キーボードを叩く強さ)が半端無く強くうるさいので、ペコペコと鳴るキーボードのウルトラブックを買い与えました。
字が綺麗です。丁寧にメモをとります。
みなさん、よろしくおねがいします。