木曜日, 3月 15, 2012

KIOSCart




















大谷です。
いよいよ今週土曜日に、葛西臨海公園にて開催される、
第2回RED BULL BOX CART RACE!

テンションがあがってまいりました!

天気予報は昨日まで降水確率80%でしたが、気合で今日50%まで下げました!
明日は30%に、そして当日は10%まで下げていきたいです!!
いつもより!マークが多いです!

盛り上がってまいりました!

開催告知の一環として、弊社で写真の「KIOSCart」を制作しました。
全ての雑誌、新聞の表紙をオリジナルパロディで制作しました。

おばちゃんはリアルなマネキンを制作しました。非常に愛くるしいです。
是非、当日会場で実物をご覧下さい。
※KIOSCartの詳細はコチラから。

弊社もみんなで観戦に行きます!観戦のお供は、もちろんレッドブル!
皆様も是非、お越しください。
僕らを見かけたら、声をかけてくださいね!

※第2回RED BULL BOX CART RACE詳細はコチラ




日曜日, 3月 04, 2012

ドミノ倒し

仕事は、ドミノ倒しに似ていると思います。

途中で倒さないように、何時間もかけて慎重にドミノを並べても、完成して1枚目を倒してみれば、一瞬でドミノは倒れ終わります。

終わった瞬間は爽快感と達成感がありますが、時間が経過すると「この一瞬のために何時間も準備していたのか」という、時間効率に関して疑問が頭に浮かびます。

次回こそはもっと効率的にと思ってみても、ドミノを並べる作業に入ってみたら、「途中でドミノを倒さない」以上に、効率的なことが無いことに気がつきます。

しかも、ドミノの完成デザインは毎回変化し、複雑化します。
制限時間が短縮化され、時間内に並べるためにパートに分けて分担作業をします。
完成デザインは決まっているので、「途中でドミノを倒さない」で並べることに意識を集中し、並べることに没頭します。
(極稀に完成デザインが途中で修正されることもあり、何度もそれを繰り返されたら集中力を保てなくなり、大抵ドミノは完成しません。)

万が一途中で誰かが倒してしまったとしても、被害が拡大しないためにストッパーを何箇所にも設置します。
ドミノに慣れてくると、このストッパーを設置することが面倒になり「自分は大丈夫だ」という慢心な気持ちが支配し、そして途中でドミノを倒してストッパーを設置しなかったことを悔やみます。バカバカバカ、と。

技術と集中力には個人差があるので、よりスキルの高い人(≒途中でドミノを倒さない人)をキャスティングしようとします。そのような人は実は何人もいないので、未熟なスタッフの技術と集中力を教育して、カバーします。そしていずれはその未熟な人も、スキルの高い人へと成長していきます。

無事に途中でドミノを倒さずに並べ終わり、1枚目のドミノを倒してみたところ、途中で倒れないドミノが出てきた場合は最悪です。
完成デザインが問題なのか、雑にドミノを置いたことが問題なのか、当事者同士はお互いを非難し合います。そしてそれは答えが出ないまま、後味の悪さだけが残ります。
(非難を回避しようとする人は、「途中で倒れない」場合のリスクヘッジを何ページも契約書に書き、事前に「承諾」のサインを求めてきます。)

そもそも、なぜ自分はこんな苦労をして、ドミノ倒しをしているのか?という根本的な疑問を持つ日がいずれ必ず来ます。

答えは明確で、
「みんなの笑顔と、自分の爽快感と達成感」
を得ることなのですが、
みんなの笑顔と、自分の爽快感と達成感<ドミノを並べる苦労
に気持ちがなったときは、ドミノ倒しを辞める日なんだと思います。

何時間も掛けて並べたドミノの1枚目を倒す人は、みんなから注目をされます。
しかし大抵、1枚目を倒す人はドミノの完成デザインをした人でもドミノを並べる責任者でもなく、ドミノ倒しに予算を出してくれた人です。

ドミノの1枚目を倒してしまえば、あとはドミノがパタパタと倒れていくのをドキドキしながら見ている他ありません。
しかも、それが世界に生中継されるような「失敗が許されない」ドミノ倒しであった時には、吐きそうになるほど緊張します。

無事ドミノが全て倒れ終わった時には、みんなの笑顔と爽快感と達成感で今までのドミノを並べた苦労の記憶が吹っ飛びます。
そして、また次の日には、新しく、まだ誰もやったことのない完成デザインのドミノ倒しを並べよう!という気持ちになっています。

仕事は、こんなドミノ倒しに本当に似ていると思います。

ドミノ倒しが好きな人は、「みんなの笑顔と、自分の爽快感と達成感」という報酬が欲しい人とドミノ倒しをしている時が、本当に幸せを感じる時です。

・・・

たかがドミノ倒しを、つらつらとblogに書いてしまいましたが、されどドミノ倒しで、他の人にとっては気にも留まらないことでも、自分が信じたことに何時間も掛けて情熱を傾けられる人を、僕はちゃんと見ていたいと思っています。

※実際、このblogを書くのにそれなりに時間を掛けしんどかったのですが、リリースしてしまえば苦労は吹っ飛ぶもんですし。



金曜日, 3月 02, 2012

タグライン


名刺の裏面に、タグラインを印刷しました。
僕達の何が強みで、そして何ができるのか?
出来る限りシンプルに、だけど強いタグラインを求めました。