水曜日, 12月 12, 2012

Panasonic Beauty ARイベント in 東京スカイツリー


先週末の12/8(土)・9(日)の2日間、
はじめてのクリスマスを迎える東京スカイツリーにて、
はじめての試みとなる、スカイアリーナビジョンを使用した
AR体験イベントを実施してきました。

http://panasonic.jp/beauty/xmas/event/

ビジョンを使用したARは、NYでのDisney Magic to New York Cityが有名ですが、


今回スカイツリーで実施したPanasonic Beauty ARも、
行列が途切れないほどの盛況っぷりでした。

弊社としても今回得たスカイツリーでのAR実施という貴重な経験を、
今後の活動に生かしていきたいと思います。

関係者の皆さん、大変お疲れ様でした!

金曜日, 11月 02, 2012

SMASH HUMAN BILLBOARD
















11/3(土)PM9:00放送を開始する「SMASH/スマッシュ」の番組宣伝を目的として、新宿アルタ前でミュージカル俳優が歌って踊る看板
「SMASH HUMAN BILLBOARD」
を4日間設置してきました。

番組の詳細はDlifeが詳しいですが、ブロードウェイ・ミュージカルの舞台裏を描いた、スティーブン・スピルバーグ制作総指揮の非常に楽しめる作品です。

ブロードウェイ・ミュージカルの舞台裏をテーマにした作品なので、看板でブロードウェイ・ミュージカルを再現、というわかりやすい企画ですが、

「エンターテイメントの広告には、エンターテイメントを。」

という思いで、企画・実施させていただきました。

現役バリバリミュージカル俳優皆さんの歌とダンスは、鳥肌が立つほど感動的でした。
このSMASH HUMAN BILLBOARDで生まれてはじめてミュージカルを見て感動しました。SMASHを是非見てみたい!という声を現場でいただき、プランナーとしては嬉しい限りです。

私も資料として数話見ましたが、毎話引き込まれる素晴らしい作品です。
みなさんも、是非SMASHを視聴してみてはいかがでしょうか?
詳しい視聴方法は、こちらです。無料です!



月曜日, 10月 15, 2012

表現したいという欲求。

問題が山積し心が折れそうになっても、表現したいという欲求が勝つ、アイデアを立案する。
だから、成し遂げられる。

成し遂げられないのは、自分の資質にあるのではなく、問題が起きたらやめる選択をしてしまうほどの、たいしたことないアイデアにある。

表現したいアイデアが(で)ないのならば、何もやらないほうがいい。

水曜日, 7月 25, 2012

想像するだけでわくわくする創造。

大谷です。

想像するだけでわくわくする。

そんな仕事ができたら、楽しくてしかたありません。

楽しめれば、わくわくする創造ができます。

そう、創造は想像を超えないので、

わくわくする創造を想像することに立ち戻ることにします。

日曜日, 7月 01, 2012

12期


7月ー6月期の弊社は、本日より第12期がはじまります。

さて、どんな期になるのか。

当たり前ですが、自分たち次第です。


その手があったかというアイデアと、


なにこれすごいんですけどという体験を、


どうやってできたの?と聞かれてしまうやり方で実現する。


常にイメージしているのは、そんなソリューションです。

自ら、新しいテクノロジーと共有する仕組みの被験者になり、

「好きこそものの上手なれ。」の精神で最新事例を愛し研究し、

提案を書き続け、実現しまくる。

そんな、12期にしていきたいと思っています。

皆さん、どうぞよろしくお願いします。

2012年7月1日
株式会社メディアコンシェルジュ 
代表取締役 大谷昭徳


火曜日, 5月 22, 2012

どうなりたいか?と、自問自答

「で、どうなりたいんだっけ?」

なぜ自分はこの会社に勤め、この仕事をし、この面子と酒を飲み、このパートナーと暮らし、この場所に住み、この車に乗り、この服を着ているのか?

思考停止して、そうしているだけではないのか?

「で、どうなりたいんだっけ?」と自問自答し考えているならば、理想と程遠い現実の悔しさは自らを奮い立たせ、行動に変わります。

僕は今、自分で働く環境も仕事の内容も選べる立場にあります。

幸せな立場だと思います。

だから決して思考停止せず、常に考え、なりたい自分の方向に着実に進めていないと、かなり勿体無いと思っています。

そんな自分を律する言葉が、冒頭の言葉です。

この言葉を僕は、会議やプレゼンで頻繁に使用します。結構便利です。

働き過ぎで、家族と過ごす時間が持てない。
昔取った杵柄を、何度も何度も繰り返し話す。
楽しければいいと、直感で物事を決める。
有名人と友達だということを、自慢に思っている。

そんな人達に会うと、僕は嬉々として聞いてしまう。

「ひとつ聞いていいですか?で、どうなりたいんでしたっけ?」

日曜日, 5月 20, 2012

赤坂見附LOVE

大谷です。

事務所を赤坂見附に移転して、約1ヶ月。
皆さん、ご存知ですか?赤坂見附は、最高な街です(笑)。

以前、弊社は東銀座に事務所を構えていました。
最大の取引先である電通にも打合せ5分前に事務所をでれば間に合うし、銀座にも築地にも歩いて数分。
食の名店も多い東銀座こそが、自分にとってベストな街だと思っていました。

なので、手狭になった事務所を移転しようと決めたときには、当然東銀座界隈で事務所を探しました。
東銀座で契約申し込みをした物件もあったのですが、残念ながら条件が折り合わず破談になりました。

仕方無しに、中央区・港区で幅広く物件を検索したときにヒットしたのが今の事務所です。
ですが当初、赤坂見附のイメージはベルビーくらいしか無く(しかもベルビーは今閉店)、ここは無いなーと思いながらも内見し、ですがあまりのクオリティの高さかつ新築に即決してしまいました。

赤坂見附でやっていけるのか?と不安もありましたが、1ヶ月経ちこの選択は「俺、持ってるな」と自分を勘違いさせてしまうほど素晴らしい選択でした。

みなさん、ご存知ですか?赤坂見附は、

・永田町と駅が隣接している。
・なので、四川飯店本店(麻婆豆腐発祥)が近い。
・ニューオータニの400年の歴史ある庭園は、誰でも散歩できる。
・その庭園を散歩すると、悩みが解決するし、仕事のアイデアが降りてくる。
・地下鉄5路線(銀座・丸の内・有楽町・半蔵門・南北)が使える。
・中華(特に四川)の名店が多い。坦々麺は毎日でも食べられる。
・ランチタイムに、街を歩いている人が笑顔。
・バーガーキングがある。TBSまで歩くけど。
・電通もそんなに遠くない。
・博報堂まで歩いていける。
・赤坂御所と豊川稲荷と日枝神社のパワーが、なんかすごそう。
・サントリー1Fのカレーは、安くて早くて美味い。
・フーターズが近い。
・ベルビーがビックカメラとして、来年生まれ変わる。
etc...

また、個人的には自宅からの使用駅が都立大学から駒沢大学駅に代わり、毎日駒沢公園の緑の中を歩いて通勤することがすごく楽しみになりました。

事務所がある街を好きになると、仕事に行くのが楽しくなります。
弊社の青木くんも、芸能人のようなサングラスをして、皇居を通って自転車通勤するのが楽しいと言っています。

今はまだハネムーン期間なので、楽しいことしか見えないだけかも知れませんが、確実に弊社の生産性は高まりました。

是非、皆さん弊社に遊びに来て下さい。打合せに絡めて。
僕が赤坂見附の素晴らしさを、熱意を持ってプレゼンいたします(笑)。

金曜日, 4月 27, 2012

事務所移転しました。



















株式会社メディアコンシェルジュ
Media Concierge Inc.
は、下記の住所に移転いたしました。
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〒107-0051
東京都港区元赤坂1-2-17-3007 map
t 03-6310-8463
f 03-6893-5677
---

申し訳ございませんが、スペースの都合上観葉植物やお祝い花を辞退しております。
ずばりうれしいのは、シャンパンです。
また、頂けたらとてもうれしいものをこちらに公開しております!

日曜日, 4月 22, 2012

チームは続くよ、どこまでも?

大谷です。

チームは続くよ、どこまでも

と、実は僕は思っておりません。

◯◯組とか、◯◯部とか、監督(ディレクター)の名前がついて、外部ブレーンを含めてずっと同じ面子で仕事をするチームがありますが、僕はちょっとそれはどうかな?と思っています。

変な例えですが、子供に将来の夢を尋ねると、男の子なら「サッカー選手」「ポケモンマスター」、女の子なら「ケーキ屋さん」「AKB」とか、自分の知っている範囲のベストを回答します。
逆に言うならば、自分の知らないことは世の中に存在していないという事です。
※就活もいわばそれに近いですね。関係ないけど。

チームを固定すれば、メンバーの個性も理解しあっているし、過去の成功も失敗も共有しているので円滑なコミュニケーションが図れるなど、たくさんの利点があります。

しかし、世の中にはもっと優秀な才能の持ち主が必ず、しかもゴロゴロいます。
そんな優秀な才能の持ち主と一緒に仕事をし、新たな発見やさらなる飛躍をチームにもたらすのが、ディレクターの仕事だと僕は思っています。

そして、そんな優秀な人材をアサインできるだけの、実績と知名度を自分自身が持たなければならないと、ディレクター自ら努力すべきだと思っています。

「お山の大将」という言葉があります。
広辞苑によると、「小事を成し遂げたことを得意がる人。また、つまらぬ仲間内でも偉ぶる人の性格を指す」とあります。とても恥ずかしいことです。


仕事をしていると、この「お山の大将」キャラのディレクターに出くわすことがあります。
だいたい、チームのメンバーは長年固定されています。


反対に、スタッフを仕事の都度変えるディレクターがいます。
そんな人はだいたい知名度の高い方で、ある種その人にアサインされるために頑張ってきた的なカリスマ性を持ち合わせています。
そして、そのチームは特定の人の顔が思い浮かぶのではなく、無形な"ブランド"として醸成されていきます。


初めて仕事を取り組む時には、当然リスクが伴います。
習慣の違いや、解釈、金銭感覚の相違など、数多あります。
だけど、そんな問題はちっちゃいことです。


新しい優秀な人材と、新しい仕事を創出した結果得られる感情こそ、ディレクター一番の醍醐味だと思っています。


僕もディレクター職として、クライアントの為に優秀な人材ハンターになったろうと意識しています。


そしてまた今日も、お山を登ってないか常に足元をチェックしています(笑)。

火曜日, 4月 10, 2012

NEW FACE "MAICO"





















新しいメンバーのご紹介です。
プロジェクトマネジメントをする、北村麻衣子です。
まいこと呼ばれています。まいこのこはCOです。
ヤンキーのような見た目ですが、攻撃力は弱いです。
三重県出身で、中途半端な関西弁を話します。
キー圧(キーボードを叩く強さ)が半端無く強くうるさいので、ペコペコと鳴るキーボードのウルトラブックを買い与えました。
字が綺麗です。丁寧にメモをとります。
みなさん、よろしくおねがいします。


木曜日, 3月 15, 2012

KIOSCart




















大谷です。
いよいよ今週土曜日に、葛西臨海公園にて開催される、
第2回RED BULL BOX CART RACE!

テンションがあがってまいりました!

天気予報は昨日まで降水確率80%でしたが、気合で今日50%まで下げました!
明日は30%に、そして当日は10%まで下げていきたいです!!
いつもより!マークが多いです!

盛り上がってまいりました!

開催告知の一環として、弊社で写真の「KIOSCart」を制作しました。
全ての雑誌、新聞の表紙をオリジナルパロディで制作しました。

おばちゃんはリアルなマネキンを制作しました。非常に愛くるしいです。
是非、当日会場で実物をご覧下さい。
※KIOSCartの詳細はコチラから。

弊社もみんなで観戦に行きます!観戦のお供は、もちろんレッドブル!
皆様も是非、お越しください。
僕らを見かけたら、声をかけてくださいね!

※第2回RED BULL BOX CART RACE詳細はコチラ




日曜日, 3月 04, 2012

ドミノ倒し

仕事は、ドミノ倒しに似ていると思います。

途中で倒さないように、何時間もかけて慎重にドミノを並べても、完成して1枚目を倒してみれば、一瞬でドミノは倒れ終わります。

終わった瞬間は爽快感と達成感がありますが、時間が経過すると「この一瞬のために何時間も準備していたのか」という、時間効率に関して疑問が頭に浮かびます。

次回こそはもっと効率的にと思ってみても、ドミノを並べる作業に入ってみたら、「途中でドミノを倒さない」以上に、効率的なことが無いことに気がつきます。

しかも、ドミノの完成デザインは毎回変化し、複雑化します。
制限時間が短縮化され、時間内に並べるためにパートに分けて分担作業をします。
完成デザインは決まっているので、「途中でドミノを倒さない」で並べることに意識を集中し、並べることに没頭します。
(極稀に完成デザインが途中で修正されることもあり、何度もそれを繰り返されたら集中力を保てなくなり、大抵ドミノは完成しません。)

万が一途中で誰かが倒してしまったとしても、被害が拡大しないためにストッパーを何箇所にも設置します。
ドミノに慣れてくると、このストッパーを設置することが面倒になり「自分は大丈夫だ」という慢心な気持ちが支配し、そして途中でドミノを倒してストッパーを設置しなかったことを悔やみます。バカバカバカ、と。

技術と集中力には個人差があるので、よりスキルの高い人(≒途中でドミノを倒さない人)をキャスティングしようとします。そのような人は実は何人もいないので、未熟なスタッフの技術と集中力を教育して、カバーします。そしていずれはその未熟な人も、スキルの高い人へと成長していきます。

無事に途中でドミノを倒さずに並べ終わり、1枚目のドミノを倒してみたところ、途中で倒れないドミノが出てきた場合は最悪です。
完成デザインが問題なのか、雑にドミノを置いたことが問題なのか、当事者同士はお互いを非難し合います。そしてそれは答えが出ないまま、後味の悪さだけが残ります。
(非難を回避しようとする人は、「途中で倒れない」場合のリスクヘッジを何ページも契約書に書き、事前に「承諾」のサインを求めてきます。)

そもそも、なぜ自分はこんな苦労をして、ドミノ倒しをしているのか?という根本的な疑問を持つ日がいずれ必ず来ます。

答えは明確で、
「みんなの笑顔と、自分の爽快感と達成感」
を得ることなのですが、
みんなの笑顔と、自分の爽快感と達成感<ドミノを並べる苦労
に気持ちがなったときは、ドミノ倒しを辞める日なんだと思います。

何時間も掛けて並べたドミノの1枚目を倒す人は、みんなから注目をされます。
しかし大抵、1枚目を倒す人はドミノの完成デザインをした人でもドミノを並べる責任者でもなく、ドミノ倒しに予算を出してくれた人です。

ドミノの1枚目を倒してしまえば、あとはドミノがパタパタと倒れていくのをドキドキしながら見ている他ありません。
しかも、それが世界に生中継されるような「失敗が許されない」ドミノ倒しであった時には、吐きそうになるほど緊張します。

無事ドミノが全て倒れ終わった時には、みんなの笑顔と爽快感と達成感で今までのドミノを並べた苦労の記憶が吹っ飛びます。
そして、また次の日には、新しく、まだ誰もやったことのない完成デザインのドミノ倒しを並べよう!という気持ちになっています。

仕事は、こんなドミノ倒しに本当に似ていると思います。

ドミノ倒しが好きな人は、「みんなの笑顔と、自分の爽快感と達成感」という報酬が欲しい人とドミノ倒しをしている時が、本当に幸せを感じる時です。

・・・

たかがドミノ倒しを、つらつらとblogに書いてしまいましたが、されどドミノ倒しで、他の人にとっては気にも留まらないことでも、自分が信じたことに何時間も掛けて情熱を傾けられる人を、僕はちゃんと見ていたいと思っています。

※実際、このblogを書くのにそれなりに時間を掛けしんどかったのですが、リリースしてしまえば苦労は吹っ飛ぶもんですし。



金曜日, 3月 02, 2012

タグライン


名刺の裏面に、タグラインを印刷しました。
僕達の何が強みで、そして何ができるのか?
出来る限りシンプルに、だけど強いタグラインを求めました。


火曜日, 1月 24, 2012

NEW FACE "SENA"





















先週メディアコンシェルジュに入社したデザイナー、セナです。
サンタモニカからやって来ました。
デザインと英語を担当します。
情緒的なイラストから、ファンキーなCGまで。
僕達のアイデアを可視化する、非常に頼もしい存在です。
みなさんどうぞ、よろしくお願いします。
アフロセナと、覚えてください。

金曜日, 1月 06, 2012

2012年、始動です。

あけましておめでとうございます。

弊社は本日より、2012年を始動致します。
ですが、既に1月2月納品の痺れるプロジェクトが複数進行しています。

”プレッシャーのかからない仕事から得られるものは、実は何も無い。”

いつもこのフレーズを頭に置きながら、仕事に取り組んでいます。
実現が困難と思われる仕事を自ら進んで取り組むのは、決して僕達にマゾっ気があるわけではなく、将来僕達を成長させる投資行為だと信じている為です。

共に仕事に取り組むクライアント、とりわけ結果をコミットしている意思決定者に対しては、彼らのプレッシャーを自分ごととして受け止め、プレッシャーをシェアするに足りる実力を持ち、頼れる存在であり続けたいと思っています。

そんなテンションで、2012年も仕事していきます。

どうぞよろしくお願いします。

株式会社メディアコンシェルジュ
代表取締役 大谷昭徳