水曜日, 3月 31, 2010

中吊り広告

Aokiです。

今日は電車を乗り継いでの移動が多かったためか、いくつかの中吊り広告が目に留まりました。


①まずは龍馬伝↓













ぱっと見、月9ドラマとか資生堂tsubakiみたいなトーン。

『龍馬伝』第2部突入ポスターは4大ヒロイン競演
ニュース-ORICON STYLE-



今週からいよいよ第2部です!毎週ウルッときてます。

最近のNHKのドラマは作り手の情熱が伝わってくる作品が続いていますね。
ハゲタカ』とか『白洲次郎』とか『坂の上の雲』とか。

『ハゲタカ』については、キャスティングとか演出とか音楽とかは大好きな感じ。
(ストーリーは別として)

それにしても「武市さん」が「鷲津」だったり、「弥太郎」が「正岡子規」だったり、実力派俳優って本当にスゴい。



②続いてはこれ↓













『atre吉祥寺』の広告。
ロンロンってなくなっちゃったんですね。


うーん、それにしても江口寿史先生の描く女の子は必ず見てしまう。

同じく女の子の可愛さに定評のある漫画家として江川達也先生もいますが、
江口寿史は80年代ノスタルジー、江川達也は90年代エロを感じます。

↓この江口先生のWEBサイトにも吉祥寺愛。



③最後はこれ↓













『がんばる人の、がんばらない時間。』

ドトールの広告でした。

事務所近くのドトールで週3~4回利用しているヘビーユーザーとしても、このコピーはすんなり入ってきました。

ブランド誕生30周年なんだぁ。



以上、本日気になった中吊り広告でした。

中吊りスペースってまさに広告として見られる枠なので、クリエイターの力量が遺憾なく発揮されますね。
逆に言うと逃げられない。

上記3作品は、真正面から広告してて好感を持ちました!

月曜日, 3月 29, 2010

切ないCM


キャプテン大谷です。

とっても切ないCMを見つけました。

中学生が転校する設定のCMです。

女の子から、「必ず電話してね。」と、電話番号を渡されます。

僕の時代は当然携帯がなかったので、女の子の家に電話するときは、お父様が出るのではないかとドキドキしながら「○○さん、ご在宅でいらっしゃいますか?」とMAX丁寧に電話したものです。

この男の子も、携帯番号ではないので、どきどきしながら電話しています。

なのに、このオチなんて。。。切ない。


よくできているけど(笑)

金曜日, 3月 26, 2010

開幕戦

tadaです。

今日は、ほぼずっと東京ドーム周辺にいました。

本日、巨人vsヤクルト開幕戦ということで、

東京ドーム周りはすごい人・人・人!!!
GIANTSファンの方々の熱気と興奮であふれていました。

なかなか東京ドームにいけないファンの方々も
↓で熱気を共有&選手へメッセージを伝えられます。

また、ドームからJR線方向へ行くと、
そこでは今、


だれでも内海の変化球に挑戦できます。













平日の昼間なのに、大盛況です。










受付でシューズもレンタルできますので、
革靴で行っても大丈夫。














そして、ピッチング16というゲームでは、
パーフェクト達成の人にプレゼントが・・・。
パーフェクトをとるのはなかなか難しいようですが、
学生らしき方々、ビジネスマンらしき方々・・・
皆、盛り上がっていました!













機会があれば、是非チャレンジしてみてください。
仲間とワイワイ行くと楽しめます。

では皆様、良い週末を!

水曜日, 3月 24, 2010

小さなチーム、大きな仕事


Aokiです。
これ系のビジネス書は久々に手に取った気がします。

『小さなチーム、大きな仕事』













ビジネスフィールドによって組織の最適な規模は異なるので、
拡大戦略をとるべき業種・業態ももちろんあると思います。

ただ、この著者の企業「37シグナルズ」のようなweb関連の業態では、
小さな組織で成果をあげる事例が確実に増えてきているのを
日本でも実感します。

弊社はweb関連ではなく、どちらかというと超アナログですが、
小さなチームで大きな成果を挙げることのできる業態だと信じています。

そのため、本の内容の多くは同意できるもので、
(既知のこともありましたが)背中を押してもらえるような印象を持ちました。

大企業にお勤めの方でも、部署毎で応用できたりする内容もあると思いますので、
未読の方は読んでみてはいかがでしょうか?
(辞めたくなっても責任はとれませんが)






ビジネスに限らず他の分野でも、全世界的に拡大路線を見直すタイミングなのか?
・・・となんとなく思ったりもしました。

火曜日, 3月 23, 2010

へこむレシート


キャプテン大谷です。

最近、evianを飲んでも太るお年頃になってきました。

20代の頃は、じゃんがら全部入り+ご飯+ビール+ラムネ+かりんとうを食べても、すべて新陳代謝でカロリーを消費していたのですが、そんな体にはもう戻りません。

日曜日、料理の腕前がプロ並みの義弟が料理を作りにきたので、
昼食の↓と、









夕食の↓との間に、駒沢公園を走ってきました。1周ですが。


















さて、そんなメタボってる僕にぶっ刺さった、ドイツでのGYM加入促進の事例を紹介します。

Fitness FirstというGYMがレストランに協力を仰ぎ、会計レシートに金額だけでなく食べたものすべての摂取カロリーを表示し、あわせてそれを消費するためのWorkout時間もプリントしました。


さらに、このレシートがFitness Firstの無料お試しトレーニングのバウチャーにもなっているという、優れたアイディアです。

なかなかよくできたプロモーションですね。

さて、今夜は焼き肉の約束が入っておりますが、どうしましょうか?

金曜日, 3月 19, 2010

ウタ


tadaです。

今の気持ちをウタにしてみました→→→♪♪♪

キャプテンからきたウタ→→→♪♪♪
そっこうパス→→→→→→→♪♪♪

というわけで、イマ無事に、
弊社の斜め後ろにある築地銀だこ銀座店のたい焼きを食べてます。

は、草間彌生さんデザインで知ったのですが、
今回WEBSITEを見てみてあらためて発見。

昨年のクリスマス、松屋銀座×CRYSTAL LIZEDのデザイナーもされていた、
清川あさみさんのデジタルコンテンツがあるんですね。


美しいです。

では皆様、良い週末を→→→♪♪♪

水曜日, 3月 17, 2010

上海万博

Aokiです。

上海万博って5月からはじまるんですね。

公式ホームページを見ると、フォントの使い方とか直訳っぽさがやっぱり中国っぽい。

パビリオンのパースは動画で見れるようです。



まだ日本ではあまり話題になっていませんが、花火とかオリンピック開会式なみに盛り上がるとしたら、楽しみですね。



でも、僕らの世代(1978年生まれ)の万博で記憶にすり込めれているのは、
「大阪万博」でも「愛地球博」でもなく「筑波科学万博」=「EXPO’85」

なんのパビリオンに入ったかほとんど覚えていませんが、
マスコットキャラクターはなぜかはっきり覚えてます。
「コスモ星丸(ほしまる)」



このキャラクター入りのタオル、たぶんまだ実家にあるはず・・・。


あ、あと郵便局の企画「ポストカプセル」(=21世紀の自分に届く郵便) は記憶にありました。
2001年の元旦に年賀状にまぎれて、7才の自分から手紙が届いてました。
(なんか、意味不明なキン肉マンの落書きが描いてあったと思います。)



上海万博のパビリオンではどんな未来が描かれるのでしょうか?
ちょっと行ってみたい。

月曜日, 3月 15, 2010

Mac

キャプテン大谷です。

多田にも書かれましたが、先週iMacを買いました。

僕にとってiMacは2台目。

1台目は、12年前に買った初代iMacG3ボンダイブルー。











経堂の狭い1roomで、ガーピーピーいいながらネットに繋いでおりました。

当時、CMを見てあまりのプロダクトの美しさに衝動買いしてしまったのを覚えています。
もちろん、ローンで。

ですが、仕事ではthinkpadのB5ノートを使っていたので、あまり使わなくなり、会社の先輩女性にiMacのすばらしさを説いて、5万円で売りつけたと記憶しています。
※ミキさん、ごめん!

その後、自宅ではmacbookを使用していたのですが、なんとなく会社ではPCを使っておりました。

昨年、iPhoneを買って見事にはまり、ちょいちょいApple storeに行くようになり、現行のiMacの美しさにまたもや惚れてしまい、会社PCのリース満期のタイミングにあわせて買い替えました。

プロダクトが美しい、それだけで、十分な購入動機になりますね。

金曜日, 3月 12, 2010

The new iMac

tadaです。

キャプテンのPCが、本日から新しい iMac に!



おぉ~!











おぉぉ~!!











おぉぉぉ~!!!











美しい!!

めちゃめちゃ美しいです。


アップルのサイトでも


とありますが、本当に美しいデザインです。



新品のimacを磨くキャプテン。
うれしそうです。











キュッ。キュッ。キュッ♪


木曜日, 3月 11, 2010

DOMMUNE

Aokiです。

「DOMMUNE」がアツい! っぽいですね。



実はどっぷり浸っていないので、残念ながらまだ実感値ナシ・・・。
ちょっと聞きましたが、音がイイんですね!
でもiPhoneよりPCからの視聴の方が楽しそうです。


「なんかおもろいことないかなー」って退屈してるclub好きな貧乏学生とかにはもってこいなんでしょうね。
tweet (#dommune)を見ると皆さんのかなりの熱狂っぷりが伝わってきます。
















そういえばみんなテレビにはとっくに飽きてたんだ。

Ustream生中継の活用モデルは別カテゴリーにも必ず広まっていくのでしょう。
なんか楽しみ。

ビジネス的にはなんだろう?学習塾とか?eラーニング系かな?

うーん、でも一気に火がつくとしたらやっぱりピンク系かなぁ。
もう火がついてたりして。

月曜日, 3月 08, 2010

Minority Reportの1シーン

キャプテン大谷です。

先日新橋駅地下道を歩いていたら、柱が電子ポスターになっていました。










これを見たときに、昔見た映画「Minority Report」のこのシーンを思い出しました。


個人のプロフィールデータ登録が国に義務付けられていて、
そのデータを眼球スキャンで認識し、その人に訴求したい広告だけが放映させる仕組みです。

現状はまだ遠い未来(眼球スキャン認識だし)ですが、ここに近づいていくのだとしたら、スピルバーグ恐るべしですね。

いや、最近では形状認識もできるし、電子ペーパーも薄型になってきたし、プロジェクターも小型高出力だし、実は遠い未来ではないのかも?

そこに近づいていくのか?いきたいのか、いくのが必然なのか?

広告主の声を聞くと、必然のような気もします。

日曜日, 3月 07, 2010

3月になって

私事ではありますが、
birthdayをむかえました。











大谷キャプテンからは、太陽電池でフワフワ動く、キューピー♪
青ちゃんからは、ミニチュアゴルフバッグ。アイアンセットがボールペン♪

とってもかわいらしく、画期的な2アイテムをプレゼントいただき、
デスクがとっても賑やかでかわいいです。











そして、またまた私事ではありますが、
昨日金曜日に引っ越しをしました。











友達に紹介してもらった引っ越しやさん
引っ越しと同時に不用品を買い取りor無料引取りしてくれる会社。
その名も、

“リサイクルボーイ”
大谷キャプテンがいたくこの名前を気に入ってました。


色々と心機一転。
気合い入れていきまーす。
皆様、良い週末を。


木曜日, 3月 04, 2010

Knowledge Navigator

Aokiです。

iPhoneユーザーになって約2週間、単なる「携帯電話」でないことがわかりました。

twitterを含むコミュニケーション系アプリについては、可能性を秘めすぎていて正直まだ使いこなせません。
この先どうなるのでしょうか?

よく分かっていないながらも、「fourspuare」は楽しみな感じです。
2010年は「ジオメディア(geomedia)」の年という記事もあります。
今日から「check in」してみよー。



1987年、appleは未来の知的インターフェイスとして「ナレッジナビゲーター(Knowledge Navigator)」を提唱していたようです。


このコンセプトでは、コンピューターは人間の執事(秘書?)みたいな位置づけですね。
20年以上の歳月を経て、現実になってきました。
(1987年のCEOは、スティーブ・ジョブズではなく、元 砂糖水屋のジョン・スカリーですが。)


このアラン・ケイという博士の言葉どおりに実行しているわけですね。
「未来を予測する最良の方法は、それを発明してしまうことである」byアラン・ケイ



描いた未来が現実になる感覚、ワクワクしますね。
個人の生活でも意識したいです。
とりあえず、ゴルフのショットが思い描いたとおりの軌道になりますように(笑)。

月曜日, 3月 01, 2010

アンビエント

キャプテン大谷です。

今さら言うのもなんですが、弊社はアンビエント(生活環境全て)での企業のコミュニケーションをサポートする、エージェンシーです。

弊社の重要な仕事のひとつに、メディアを使用しなくても、イベントで著名人を呼ばなくても、自然と人が見とれてしまい、思わず撮影をしたくなってしまうような最適な表現とは何なのか?を、弊社スタッフ全員が常にアンテナを張って、クライアント企業に代わり追求していくこと、ということがあります。

そのひとつの答えが、以下のような事例だと思います。他社事例ですが。


当たり前の見慣れた環境に、不思議でシュールな振る舞いを、置く。

目に触れた人は、見とれて、写真を撮影し、この出来事を誰かに伝えるでしょう。

「人が、その日に誰かとコミュニケーションしたくなる素材を、提供する」

結構、素敵な仕事だと僕は信じています。

ということで、お仕事の依頼、お待ち申し上げております(笑)。